「謎の鳥」、「謎の犬」?

ネット上で流行している「謎の鳥」と題するたとえ話がある。
作者は不明で、真意も分からないままだが、鳩山由紀夫首相を揶揄しているのは明らか。
複数の作者によって次第に“バージョンアップ”されたようだ。

紹介しよう。

日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有識者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。


実に面白い・・・でも言われている本人の身になると実に悲しくなるこの話。
ちょっとアレンジしてみようか。

我が家には2頭の犬がいる。
正体はよく分からない。
犬に無知な人から見れば「シロクロの犬」に見える。
犬に詳しい人から見れば「ボーダーコリー」に見える。
ボーダーコリーを飼っている人から見れば「うちの子と比べたら・・・」に見える。
知人には「幸せもののモノクロ兄妹」だと思われている。
違う視点から見れば「コウノトリ」のような存在。
でもこいつら自身に特別な自己主張はない。
それでいて、ほったらかしたら「ワンワン」と吠え、
散歩に行く用意をしだしたら「ブンブン」と尻尾を振る、
冷蔵庫を開けただけで「落ち着きがなくなる」が、実際は単なる家族の一員。
私はこの2頭を我が家の大切な家族だと思う。


なんかぜんぜん変わってしまってるやないかっ!

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by BOUNCE-BONNIE | 2010-02-04 21:34 | Thinking | Comments(0)  

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