骨折?・・・凍りつくとはこのこと

昨晩、大事件勃発。

家の中でフリスビーで遊んでいたときのこと、

調子よくフライングキャッチをしていたバウンスが、

体をひねりながら着床しようとしたとき、

体勢をくずしてしまい着床に失敗。

右後脚が変な方向に曲がり、

今まできいたことのないような、発狂したような声で「キャーン」。

完全に脚が床に着かず、浮かせた状態で困り顔のバウンス。

骨折か、靭帯断裂か・・・一瞬凍りついた我が家。

慌てて病院へTEL。

「一晩様子をみてください」とのこと。

その後もバウンスは困ったような泣いているような表情で我々を見つめてくる。

かわいそうやけど、どうしようもない。

夜が明けて今朝。

バウンスの状態は・・・

やっぱり片脚を浮かせていて、痛々しい。

病院へ連れて行こう。

ダンディー先生に診てもらうしかない。

「骨折はしてないね・・・関節のところが腫れてるかな・・・捻挫かな」
「薬出しとくから、10日ほど様子をみてみましょう」
「あとは時間薬やね」

ホッと一安心。

大事に至らなくてよかった。

ついでにボニーの狂犬病予防接種も打ってもらった。

しかし、ダンディー先生の「時間薬」、日本中どこにも売っていない薬やろうな。

我が家に笑いが戻ってきた。

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by BOUNCE-BONNIE | 2010-04-16 10:29 | Health | Comments(1)  

Commented by さえきち at 2010-04-16 23:17 x
読んでるだけで泣きそ… 可哀相に…
バウくん、びっくりしたでしょうけど、それ以上に
家の中が凍りついた様子がよくわかります~
大事に到らず良かったですね。日にち薬、はやく効きますように。お大事に…

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