犬に関する100問100答

「犬に関する100問100答」 野村潤一郎著 PHP文庫

今読んでいる本。

書店でたまたま見つけて、衝動買い。

4月14日にUPした「犬にとっての散歩とは?」もこの本からの完全抜粋。

今回も1話完全抜粋しようっと。


「田舎育ちの犬と都会育ちの犬では性格は違いますか?」

違いますね。

その原因の多くは、飼主の犬に対するレベルの違いです。
たとえば、都会育ちの犬は人間の子供として育っていることが多いですから、
言葉もわかるし、礼儀作法も心得ているのが多いのですが、
田舎のほうで、繋がれて飼われている犬はまるで動物ですね。

飼主のレベルがいっしょだった場合。
そうすると、田舎育ちのレベルの高い人の犬と都会育ちのレベルの高い人の犬とでは、
性格はいっしょでも体力が違います。

都会育ちの犬のほうが麻酔が効きやすいんですよ。
つまり、それだけストレスやうっぷんがたまっていて、精神的にも消耗しているという証拠です。
心がくたびれているんでしょうね。

ちなみに、どのくらい違うかというと、田舎育ちの犬に1cc打つ麻酔薬は、
都会育ちの犬では0.2ccで効きます。
テキメンに違います。

これは本当の話。


読みやすい内容ですぐに読み切ってしまった。

犬を飼われている人にはなかなか面白いんじゃないかな。

それと著者の野村潤一郎氏。

この人も面白そうな人や。

「カリスマ獣医」で、愛車はフェラーリとランボルギーニ、ソファーはカッシーナ、
飼っているペットは120匹以上ですって。
昔、笑っていいともなんかによく出演されてたな。


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by BOUNCE-BONNIE | 2010-04-25 10:30 | Article | Comments(0)  

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