フリスビー犬の本

本の紹介。

フリスビー犬、被災地をゆく

石川 梵 / 飛鳥新社



「フリスビー犬、被災地をゆく」
石川 梵
飛鳥新社

著者は石川 梵(いしかわ ぼん)
ディスクドッグをこよなく愛す写真家、ノンフィクション作家。

東日本大震災後、十衛兵(ボーダーコリー♂4歳)を連れ、現地へ赴く。
十衛兵を被災地に連れていく意味・・・
それは、彼が持つ明るい性格が持つ癒しの力と、
趣味でやってきたフリスビーで被災地の老人や子供たちの心を少しでも明るくすること。



今、この時に、ペットである犬をわざわざ被災地に同伴させる必要があるのか、
賛否両論あるかもしれない。

しかし、ボランティアの形も様々あるなかで、こんなやり方もあるのではないかと。

苦難の日々が続く被災地において、ひょっとしたら、犬にしかできないことが
あるのかもしれない・・・







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by BOUNCE-BONNIE | 2012-01-11 21:32 | Thinking | Comments(2)  

Commented by yukari at 2012-01-12 11:01 x
石川さんのブログは震災後何度か見ました
ボーダーって癒やし犬だなーって思いました
子供やお年寄りが嬉しそうに撫でているのを見て嬉しい気持ちになりました
少しでも元気玉が送れるといいよね
Commented by BOUNCE-BONNIE at 2012-01-12 21:55
yukari様
うちのバウボニには癒し効果はないかも(笑)
ボーダーがこんな形で活躍しているのは嬉しいことです。

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