2歳になった我が息子へ

仕事柄、中国人や韓国人、欧米人と接することがある。

そんな中で彼らとの考え方の違い、気質の違いを感じる。

それが是なのか非なのかは議論すべきではない。

なぜならそれはそれでその国は成り立っているのだから。



ただ、自分はいわゆる日本人気質が好きではない。

なぜか、それは自分自身が典型的な日本人気質だからか。

誠実、実直、真面目、忍耐・・・

そんな日本人にぴったりな言葉をある偉人が残している。



『 一日生きる事は 一歩進む事でありたい 』



1949年に日本人で初めてノーベル賞を受賞した理論物理学者の湯川秀樹の言葉だ。

彼の日記の最初に記してあり、色紙を頼まれるとよく書いていたという言葉。



彼はノーベル賞の受賞理由を聞かれ、「執念です」と答えたそうだ。



日進月歩という四字熟語とほぼ同義だが、言葉の重みがまったく違う。

日本人らしい言葉だが、自分はこの言葉が好きだ。

自分自身の座右の銘として心に留めている。

この言葉を2歳になった我が息子へ伝えたい。



今はまだ周りに比べて成長は遅いが、一日一歩進んでいけばいいのさ。

そのうち、いつか抜いてやればいいのさ。

なんてったってオマエは大地にしっかり根を張って立つ樟(クスノキ)なんやから。



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by BOUNCE-BONNIE | 2012-05-04 22:29 | Shotaro | Comments(2)  

Commented by yukari at 2012-05-05 00:16 x
樟君2歳のお誕生日\_(^◇^)_/\(*^^*)/ おめでとっ!
一日一歩元気に成長してね
バウボニちゃんとお出かけもいっぱいしてね
(-^〇^-)
Commented by BOUNCE-BONNIE at 2012-05-06 11:16
yukari様
ありがとうございます!
今は下痢を治すことが彼の使命であります。

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