ペットを看取る

ペットフード協会によると2014年の犬の平均寿命は14.17歳、猫は14.82歳で、ここ数年伸びている。13年施行の改正動物愛護管理法には、飼い主は最後まで責任を持って飼うことが明記された。しかし終末期に向かうペットの介護はまだ手探り状態だ。

大阪府堺市の「ペットケアステーション大阪」は08年に開業。ペットの訪問介護事業を手掛ける。シニア期のペットを置いて家を不在にしたり、寝たきりの大型犬を介護する飼い主の声に応える。現在、利用する9割は13歳以上の老犬という。サービス内容は散歩代行や食事、入浴、排泄介助などで料金は、1日1回訪問で、1時間あたり小型犬が3千円、大型犬が4千円(交通費は別)。

杉原真理代表は「飼い主の高齢化や、ペットも自分の親も世話する『ダブル介護』を迫られる人など、切実な声が増えている」と語る。



~老いゆくペットと幸せに暮らす心得7カ条~

1 同じ目線で生活空間を見直す

2 老化の症状を知り、寄り添う工夫をする

3 主治医は飼い主の自分であると自覚する

4 優しくなでて、笑顔で語りかける

5 完璧な介護を目指さず無理をしない

6 お金を掛けるより、一緒にいる時間を

7 元気なうちから終末期や弔い方法を考える



うちのバウボニも今年で8歳と7歳に。

そろそろそんなことも考えなくてはなあ~。

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by BOUNCE-BONNIE | 2016-02-02 20:58 | Article | Comments(2)  

Commented by テレビ at 2016-02-07 14:06 x
うちで飼っていたネコ2匹(1匹目はノラ期間は?で→うちで飼った期間7年、2匹目は16年)とも、亡くなる時はあっという間で、介護みたいな期間が全然無かったから、正直ペットの介護ってテレビで見たことしかわからないなぁ。私からするとバウボニは、まだ全然大丈夫だよって思うけど、バウボニパパはそうではないんだね。
Commented by BOUNCE-BONNIE at 2016-02-11 21:32
テレビ様
そうはいっても、老いを感じるところはまだ何もないんやけどな。
まだまだ至って若いうちのバウボニですわ。
なんか看取るなんてことは想像もできひんのやけど、ペットを飼ってて一番つらいのはその時やろうからな。
まあ、出来るだけ長生きさせられるように日々努めるのが飼い主の責任やね。

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