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2011年名前調査

2009年2010年に引き続き我がブログ上では3回目の名前調査にまつわる話。



「ワン、ワン、ワン」の鳴き声にちなんだ11月1日の犬の日を前に、ペット専門保険を手掛けるアニコム損害保険が実施した「愛犬の名前調査」で、人気ナンバーワンの座を「ココ」が射止めた。2位は「マロン」で、昨年まで6年連続1位だった「チョコ」は3位となった。


同調査は平成17年から毎年実施しており、今回が7回目。昨年10月から今年9月にかけ、同社のペット向け保険を新規契約した0歳の犬約11万2千匹の飼い主に、犬の名前を尋ねた。


ベスト10にはマロン、チョコのほか、ココア(5位)やモカ(9位)と食べ物や飲み物にちなんだ名前がランクイン。中には漢字で名前を付けてもらった犬もおり、雄は「空」「小太郎」「虎太郎」、雌は「姫」「花」「空」の順だった。



マロン、チョコ、ココア・・・
トイプードルやチワワ、ダックス等、登録頭数の上位犬種に茶系のカラーが多いからだろうか?

となると、もしボーダーやダルメシアン、ボストンテリアなんかが上位犬種にランクしてくれば・・・
名前の上位は「オセロ」、「イゴ(囲碁)」、「パンダ」、「ホルスタイン」・・・なんてことはありえないっ!!!



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詳しく知りたい方はアニコムのHPをご覧下さい。
分かりやすくて、シンプルな名前が一番!!!(^0^)v。
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by BOUNCE-BONNIE | 2011-10-25 22:07 | Article | Comments(4)  

ボーダー・コリー特集

愛犬の友8月号」でボーダーが特集されている。


「計算された“牧羊犬”ボーダー・コリー」


・・・なんとまぁ、買う気をそそるようなこのタイトル。


ボーダー特集以外にも、「ドッグ・スポーツの本当の目的」という特集もあり、


なかなか面白かった。


興味のある方は是非一度ご購読を。



毎年、だいたいこの時期にボーダー特集が組まれるのだが、なぜ??


ご存知の方があれば教えて下さい。



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by BOUNCE-BONNIE | 2011-07-27 22:07 | Article | Comments(2)  

「リールリードハンディ」 byヤマヒサ

国内のペット産業の市場規模は、現在2兆円に上るといわれ、ちまたでは空前のペットブーム。市場は年々、右肩上がりに成長しており、数少ない不況知らずの産業となっている。

市場の拡大とともに競合する企業がひしめく中、大ヒットを飛ばしているのが、犬用の伸縮式引きひも「リールリードハンディ」(オープン価格は1480円)だ。ペット用品メーカー、ヤマヒサのペットケア事業部が昨年3月に発売して以来、1年間で約6万点と、従来品の2倍を売り上げた。

伸縮式引きひもは巻き尺の構造になっており、公園の散歩などで引きひもをつないだまま犬に運動させることができる用具で、各社がさまざまなデザインを販売している。だが、生活環境から小型犬を飼う家庭が増える中、伸縮式引きひもは小型犬の体に対して本体が大きく、ユーザーの多くを占める女性から重すぎるという声もあった。

平成18年に発売した同社の従来品「リールリードライトスターS」が198グラムだったのに対し、「リールリードハンディ」は104グラムと、ほぼ半分の重さに軽減。滑り止めを兼ねたゴム製グリップ付きの卵形の本体は手になじみやすく、ポケットに入れやすい手のひらサイズも高い支持を集めている。

早朝や夜間に散歩する飼い主が多いことを踏まえ、ひもには自転車などのヘッドライトが当たると光る反射材を編み込んだ。近年、薄暗い中で走行中の自転車が、散歩中の引きひもに引っかかる事故が多発しており、「安全に散歩できる用具を目指した」と、開発に当たった用品企画開発課の奥村政朋主任は話す。

絶大な人気を集める一番の理由は、犬が突然走りだした際などにひもを止めるブレーキにある。他社も含め従来品はボタンを押して止める形で、使い慣れるのに時間がかかるものが多かった。そこで同社は、危険を感じた際に起こす代表的な反射動作に「手を握る」という人間の生理的特性に着目。持ち手に拳銃のようなトリガー式ブレーキをつけることで、突然の動きにも違和感なく対処できる構造にした。

こうした随所の工夫が認められ、平成22年度の「グッドデザイン賞」も受賞。この勢いで弾みがつき「発売後5年以内に、累計20万点の販売も夢ではない」と奥村主任は意気込んでいる。



本日よりブログ再開します・・・


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by BOUNCE-BONNIE | 2011-03-18 23:04 | Article | Comments(0)  

引っ張り癖を直す科学的方法

うちのバウボニ。

いまだに引っ張り癖が直らない・・・というか直そうともしていなかった。

しかしこのままではあかん、あかんと今更ながら感じていた小生。

最近読んだ本、「うまくいくイヌのしつけの科学」。

その中に引っ張り行動を直すための科学的方法論が記載されていた。
(下記に一部転載)




まずは、犬がなぜ引っ張っているかを考えます。犬が自分のことをリーダーだと勘違いしているから、などというのはNGですよ。ちゃんと学習理論から考えます。

まず、引っ張り行動が習慣化しているのは、引っ張るという「行動が高まった」と考えます。特定の行動が高まるのは、その行動の結果「いいことが起きている」か、「いやなことがなくなっている」かです。すなわち、前者は犬が行きたい場所があり、犬は引っ張ることでそこに近づける=いいことが起きている、と考えます。後者の場合は、その場から逃げたいので、引っ張ることでそれが可能になる=いやなことがなくなる、ということです。

そして、散歩中ずーっと引っ張っているのは、おおかた前者が理由だろうと思います。行きたい場所があり、そこに1歩でも近づける、それがいいことなのです。であれば、対応としては引っ張ったら1歩も動かないことです。引っ張っても、いいことは起きない・・・、そういう対応をするのです。結果的に、いいことが起きない行動は減っていきます。すなわち、引っ張り行動は減っていくというわけです。

ただ、これだけではまだ不十分です。犬には行きたい場所があるわけで、並行してこちらが望む行動を取ったら、その欲求が満たされるということを、行動で伝えます。すなわち、リードをゆるめていたら、いきたい場所に近づいてあげるのです。

引っ張ったら止まる、リードをゆるめたら進む。引っ張ってもいいことは起きない、リードをゆるめているといいことが起きる。これを徹底して伝えます。

問題のある行動が、「いいことが起きること」によって高められ習慣化している場合は、いいことを出さないように対応し、こちらが望む行動を取った時に、その行動のもととなっている欲求を満たしてあげる。

もちろんこの方法は、時間と一貫性と根気が必要。



科学的根拠に基づいた上でのシンプルな対応方法・・・非常に分かりやすい!!

ただし、“時間、一貫性、根気”・・・う~ん、ここが課題やな。

遅ればせながら、頑張ろう!!



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by BOUNCE-BONNIE | 2011-02-15 23:40 | Article | Comments(1)  

ペット税構想~空騒ぎで幕?

犬や猫などの飼い主に税金をかける「ペット税」構想が民主党内で急浮上している。ペットを無責任に捨てる飼い主に動物愛護の自覚を促すのが目的だが、税収が保健所の「殺処分に使われる」との誤解が広がり、党本部に抗議が殺到する事態に。一方で具体的な制度設計はまったく進んでおらず、単なる“空騒ぎ”に終わる可能性も高い。

民主党税制改正プロジェクトチーム(PT)は、平成23年度税制改正に関する提言に「ペットの無責任な放棄を行政が費用負担する負の連鎖に手を打つ」として、ペット税の導入を盛り込んだ。だが、事前の根回し不足から党内外で情報が錯綜。民主党は“殺処分財源”を否定しているが、一部議員からは「事務所にクレームが来た」などとの不満が出ている。

ペット税構想は自民党政権時代にもあった。ペット購入時に税金を支払い、税収を動物収容施設の収容期間を延長する運営費や、飼い主への啓発活動に充てるというものだ。

帯広畜産大学の吉田真澄副学長は「ペット税は諸外国では珍しくない」と話す。代表例はドイツの地方税「犬税」で、税額は円換算で年千~2万円と自治体ごとに異なる。日本では犬猫合わせて年間約28万匹が殺処分となっており「税金を払うことで家族の一員を迎えるという自覚につながる」(日本動物愛護協会)と歓迎する声もある。

ただ、民主党提言は具体案に言及しておらず、財務省は担当部署すら決めていない。

23年度での実現はほぼ不可能で「世論喚起のため提言に盛り込んだ。本気で法制化するつもりはない」(民主党関係者)と冷めた意見もある。降って湧いたペット税構想だが、民主党内の思い付きは、人間だけでなく犬や猫まで振り回すことになりかねない。



我憂う、「平和ボケ国家・日本」の行く末を・・・



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by BOUNCE-BONNIE | 2010-12-03 22:41 | Article | Comments(0)  

子供への情操教育に与える影響~まとめ~(祝200回!)

最後に3回のまとめです。



 子供は、ペット飼育を通じて、

● 自分はひとりで生きているわけではない

● 自分は他の誰かとのつながりの中で生きている

● 自分の行動が他の存在に影響する

● 自分が働きかけることによって、他の存在の幸福に関わることができる

● 自分は誰かに必要とされている 

 という体験をすることができます。



その体験は、やがて実際の社会に出て行くときに、とても貴重な体験となります。

小さなことまで含めれば、生活習慣が規則正しくなったり、動物を通じて友達が増えたりと、動物を飼うことで得られるメリットはもっとたくさんあると思います。

動物を飼うことで得られる経験は、どれも、とても有意義で貴重なものです。



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by BOUNCE-BONNIE | 2010-11-27 21:22 | Article | Comments(0)  

子供への情操教育に与える影響③

3回目。



③ 世話をすることを通じて、責任感を感じることができる


おもちゃであれば、飽きてしまったとしても、押し入れにしまっておけば、それでしまいです。

遊びたいときだけ出して遊び、遊びたくないときはしまっておけばそれで問題ありません。



でも、ペットは生きている動物であり、そういうわけにはいけません。

ゴハンを食べなければ死んでしまいますし、食べれば食べたでトイレをするので、その世話をしなければいけません。

ペットが犬の場合は、毎日散歩に連れて行かねければなりませんし、社会性のある動物では一緒に遊んであげたりと、いろんなことをしてあげなくてはいけません。



自然界では動物は自分で食餌を探し生活していますが、人間に飼われる動物では、生きていくための術をほぼ100%人間に依存しています。

人間は、飼い主としてその生きている動物の命を左右する存在になる以上、自分が世話をしている動物が健康に、幸せに暮らしていけるよう、面倒を見ていかなければなりません。



子供は、動物の世話をすることを通じて、「自分が頼られる」という体験をします。

それは、家庭という小さな社会の中で、自分が何らかの役割を果たすという体験です。



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by BOUNCE-BONNIE | 2010-11-26 21:59 | Article | Comments(0)  

子供への情操教育に与える影響②

昨日に続いて今回は2回目。



② 「命を大切にする心」を育む助けになる


「命を大切にしましょう」と、中身のない言葉を繰り返し子供に言ったとしても、子供自らが「命を大切にしたい」と思い、大切にするのでなければ、まるで意味がありません。

動物を飼い、その動物に対して愛情を持ち、大切にする心を持つようになれば、大人が「命の大切さ」を教えようとする必要などなくなります。

命を心から大切に感じているのなら、何も教えなくても、自分から命を大切にしようとするはずだからです。



百科事典やテレビを見せて、命のしくみを知識として教えることは出来たとしても、実際に命と向き合ってみなければ命のはかなさや強さというものは分かりません。

命を大切に思う心は、自分の心で感じ、自分自身が身につけていかなければいけないものです。



動物に愛情を持ち、心を注ぐことは、自分以外の他者を思いやるという心を育てるための、とても貴重な体験になります。



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by BOUNCE-BONNIE | 2010-11-25 22:52 | Article | Comments(1)  

子供への情操教育に与える影響①

「ペット飼育が子供の情操教育に与える良い点は何か」
・・・このテーマについてある動物病院の先生のコラムを3回に分けて掲載します。



まず今回は1回目



① 生と死を直接、目で見て知ることができる


一昔前とは異なり、現代の日本社会では、人間は病院で生まれ、病院で死ぬのがごく普通になっています。

昔は、生と死は日常の中で、隣り合わせに感じられるものでした。

でも、現代社会では、生と死は家庭という日常の空間からは排除され、通常とは別の所に存在しています。

ともすれば、生と死ということが、自分たちの存在とはかけ離れた、自分とは関係のないものとして認識されてしまう可能性があります。



死というものに対しての認識ができなければ、「命はやがて死に、そこで終わりを告げる」という、当り前のことも理解できません。

死を理解できていなければ、ゲームのように、「嫌なら死ねばいい」「死んでもまた生き返ることができる」などと、命に対しての誤った認識をするに至る可能性もあります。



イヌやネコは、寿命が十数年と人間よりとても短い動物です。

したがって、仔犬、仔猫の段階から飼い始めたとしても、多くの場合、途中でその死を看取ることになります。

それは代理の「看取り体験」として、「命はやがて死ぬんだ」ということを学ぶきっかけになります。



また、家で動物がこどもを産んだ場合は、命の誕生というものを体験することができます。



おもちゃなど命を持たないものの所有と異なり、動物という、命を持つものとのつながりを通して、「命は、生まれ、やがて死ぬ」という、当り前のことを実際の経験を通して知ることができます。

生まれることも、死ぬことも、その命にとってはリセットすることのできない、一度きりのものです。



その当り前のことを、身をもって体験するということは、ともすれば「何かあればリセットすればいい」とゲームのようにものごとを考えがちな子供たちにとっては、とても大きな経験になります。



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by BOUNCE-BONNIE | 2010-11-24 21:41 | Article | Comments(0)  

2010年名前調査

2009年度に続き2010年度の愛犬の名前調査にまつわる話。


ペット保険のアニコム損害保険(東京都新宿区)は、今年9月末までの1年間で同社のペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳犬11万6606匹の名前のランキングを発表した。「チョコ」が6年連続で1位に輝いた。

1位となった「チョコ」は1469匹で、以下、2位「ココ」1363匹、3位「マロン」1333匹、4位「モモ」1142匹が続いた。調査は平成17年から行っており、1~4位は昨年と同じ顔ぶれだ。

昨年1年間に保険契約した9万1528匹のうち犬種別でのトップは、トイプードルの1万6946匹。②チワワ1万6792匹③ミニチュアダックスフント1万1893匹、の順で、室内犬が上位を占めた。ミニチュアダックスフントは前々回でトップだったが、トイプードルは比較的抜け毛が少なく、あまりほえないことから人気が高まったという。

犬の名前の上位に食べ物の名前が目立つことについて、アニコム損保は「小型犬の室内飼いが増え、かわいらしい見た目から、スイーツなどを連想した名前が多くなっているのではないか」と分析している。

順位  名前    数
①(1) チョコ   1469
②(2) ココ    1363
③(3) マロン   1333
④(4) モモ    1142
⑤(6) ココア   1111
⑥(5) ソラ    879
⑦(7) ハナ    760
⑧(9) モコ    724
⑨(-) サクラ  722
⑩(8) モカ    721
     ( )は昨年の順位


それにしても周りにチョコもココもマロンも、そんな名前は聞いたことがないんやけど・・・



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by BOUNCE-BONNIE | 2010-11-05 23:09 | Article | Comments(0)