カテゴリ:Article( 44 )

 

子供への情操教育に与える影響①

「ペット飼育が子供の情操教育に与える良い点は何か」
・・・このテーマについてある動物病院の先生のコラムを3回に分けて掲載します。



まず今回は1回目



① 生と死を直接、目で見て知ることができる


一昔前とは異なり、現代の日本社会では、人間は病院で生まれ、病院で死ぬのがごく普通になっています。

昔は、生と死は日常の中で、隣り合わせに感じられるものでした。

でも、現代社会では、生と死は家庭という日常の空間からは排除され、通常とは別の所に存在しています。

ともすれば、生と死ということが、自分たちの存在とはかけ離れた、自分とは関係のないものとして認識されてしまう可能性があります。



死というものに対しての認識ができなければ、「命はやがて死に、そこで終わりを告げる」という、当り前のことも理解できません。

死を理解できていなければ、ゲームのように、「嫌なら死ねばいい」「死んでもまた生き返ることができる」などと、命に対しての誤った認識をするに至る可能性もあります。



イヌやネコは、寿命が十数年と人間よりとても短い動物です。

したがって、仔犬、仔猫の段階から飼い始めたとしても、多くの場合、途中でその死を看取ることになります。

それは代理の「看取り体験」として、「命はやがて死ぬんだ」ということを学ぶきっかけになります。



また、家で動物がこどもを産んだ場合は、命の誕生というものを体験することができます。



おもちゃなど命を持たないものの所有と異なり、動物という、命を持つものとのつながりを通して、「命は、生まれ、やがて死ぬ」という、当り前のことを実際の経験を通して知ることができます。

生まれることも、死ぬことも、その命にとってはリセットすることのできない、一度きりのものです。



その当り前のことを、身をもって体験するということは、ともすれば「何かあればリセットすればいい」とゲームのようにものごとを考えがちな子供たちにとっては、とても大きな経験になります。



ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-11-24 21:41 | Article | Comments(0)  

2010年名前調査

2009年度に続き2010年度の愛犬の名前調査にまつわる話。


ペット保険のアニコム損害保険(東京都新宿区)は、今年9月末までの1年間で同社のペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳犬11万6606匹の名前のランキングを発表した。「チョコ」が6年連続で1位に輝いた。

1位となった「チョコ」は1469匹で、以下、2位「ココ」1363匹、3位「マロン」1333匹、4位「モモ」1142匹が続いた。調査は平成17年から行っており、1~4位は昨年と同じ顔ぶれだ。

昨年1年間に保険契約した9万1528匹のうち犬種別でのトップは、トイプードルの1万6946匹。②チワワ1万6792匹③ミニチュアダックスフント1万1893匹、の順で、室内犬が上位を占めた。ミニチュアダックスフントは前々回でトップだったが、トイプードルは比較的抜け毛が少なく、あまりほえないことから人気が高まったという。

犬の名前の上位に食べ物の名前が目立つことについて、アニコム損保は「小型犬の室内飼いが増え、かわいらしい見た目から、スイーツなどを連想した名前が多くなっているのではないか」と分析している。

順位  名前    数
①(1) チョコ   1469
②(2) ココ    1363
③(3) マロン   1333
④(4) モモ    1142
⑤(6) ココア   1111
⑥(5) ソラ    879
⑦(7) ハナ    760
⑧(9) モコ    724
⑨(-) サクラ  722
⑩(8) モカ    721
     ( )は昨年の順位


それにしても周りにチョコもココもマロンも、そんな名前は聞いたことがないんやけど・・・



ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-11-05 23:09 | Article | Comments(0)  

フリスビーディスク

フリスビーって結構な消耗品ですな。

まとめ買いして十数枚もあるから当分は大丈夫やと思い込んでいたら、

あれよ、あれよという間に1枚、そしてまた1枚と減っていき、気が付いたらあと1枚しかない・・・
みたいな。

ネットでまとめ買いして本日届きました。

そこで紹介されていたフリスビーにまつわる豆知識。

● <フリスビーの誕生>

フリスビーの発祥は、アメリカのコネチカット州ブリッジポート「フリスビー ベイキング カンパニー」のパイプレートを投げて遊んだのが初めてと言われています。パイ皿を投げる遊びが流行した時、約5000枚ものパイ皿がなくなりました。1947年フレッド・モリソンにより初めてプラスチック製が考案され今日のフリスビーの原型が誕生しました。WHAM-O社の創設者リッチ・ニールとA.K.スパッド・メリソンはそれを見てとても気に入り、製造販売の権利をモリソンから買取り、1957年1月13日WHAM-O社製フリスビーディスク第1号が誕生しました。今日ではフリスビーがディスクの代名詞になるほど、世界的にその地位を確固たる物にしました。

● <フリスビードッグの歴史>

初めて犬にフリスビーを投げ、キャッチさせたのは誰か?この疑問に答える事は出来ません。しかし、フリスビードッグの普及に大きく貢献した人はアレックス・スタインと愛犬のアシュレイ・ウィペットでしょう。足がとても速いアシュレイは、フリスビーをどんなコースに投げても追いかけ、軽やかに飛び上がり、全てキャッチしました。スタインはショービジネスの世界で成功すると考え、あらゆる芸能事務所に電話をかけ、アシュレイの才能について話を持ちかけましたが、どの事務所も全く取り合ってくれません。彼は何とかしてアシュレイのすごさを認めさせようと、1974年8月、メジャーリーグが行われているドジャースタジアムに忍び込み、7回と8回の間にグラウンドに飛び出しました。逮捕されるまでの約8分間でパフォーマンスを披露し、これが全米にテレビ中継され広く知られる事となりました。その後スーパーボールのハーフタイムショーや数々のテレビ出演をはたし、ホワイトハウス前広場でパフォーマンスを披露しました。そしてアレックス・スタインはじめ、関係者の様々な努力によってフリスビードッグ競技会がアメリカでスタートし、現在も多くの方に親しまれています。

● <日本でのフリスビードッグ>

日本では、1994年に「日本フリスビードッグ協会」が設立され、フリスビーを使用した本格的なドッグスポーツの競技会が幕開けしました。全国で競技会を開催し、年々その競技人口は増加しています。また競技会レベルも向上し、現在では世界選手権が日本でも開かれるほどになりました。



そういえば、バウンスも一時は競技会を目指して練習に励んだな・・・

ボニーはまだ本格的に練習をしたこともないな・・・

そろそろやりたいな・・・



ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-10-28 21:42 | Article | Comments(0)  

後を絶たない・・・

8月11日、奈良県吉野町の山中で21匹の小型犬が捨てられていた問題で、
12日、大阪府東大阪市内のブリーダーの女(35)が「自分の犬かもしれない」
と奈良県警に名乗り出た。

吉野署の調べに対して、女は「これ以上飼えなくなったので捨てようとした」と説明しており、
同署は動物愛護法違反(遺棄)容疑で捜査している。

発表によると、女は11日午前2時頃、約100匹の犬を捨てるため、トラックの荷台に載せて
現場に着いたが、同乗の知人男性(32)が「かわいそうだ」と止めに入ったため、
女がためらう間に約40匹が逃げ出したという。残り60匹は連れて帰ったらしい。

また、12日、新たに9匹が同町や隣接する同県明日香村で見つかり、
保護された犬は計30匹となった。


以前にも「ブリーダー書類送検」について記したことがあるが、
「またか・・・」と情けない気持ちになる。

ペットブームに便乗して、金儲けのためだけにブリーダーをしようという人が増えているのだろうか。

仔犬を産ませるだけ産ませて、最後はポイか。

最近の幼児虐待の問題なんかも含めて、日本人の人間力の低下を感じるわ・・・


ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-08-14 08:43 | Article | Comments(0)  

ペット長寿化~マッサージに注目~

東京農工大大学院の林谷秀樹准教授(獣医学)が平成14~15年に行った調査によると、犬の平均寿命は11.9歳。3年時に比べ、3.3歳も寿命が延びた。

ペットの長生きの背景には①医療技術の進歩②ワクチン接種による感染症の減少③良質なペットフードの普及-などが考えられる。ペットの長寿は歓迎だが、“晩年”が長くなることで老いや介護などの問題が軽視できなくなってきた。

日本ペットマッサージ協会(東京都千代田区)の石野孝理事長は「西洋医学だけではペットのさまざまな病気に対処できない時代に入り、心と体のバランスを大切にする『ホリスティック医学』の考え方が必要になってきた。マッサージもその一つ」と話す。その方法は「全身をなでる、さする、軽くたたく、押すといった刺激が血行改善やストレスの軽減になる。皮膚を引っ張ることも弾力性を維持するうえで有効」と説明する。

石野理事長によると、昭和60年ごろまでは番犬としての飼い方が主流だった。飼育環境などの影響で、人間でいえば40歳前後で死んでいたが、その後の25年で寿命は約2倍に伸びた。ペットにも生活習慣病が増え、がんが死因のトップになったという。

同協会では、犬や猫のマッサージに関するセミナーを開催している。参加者は専門のトリマーよりも、一般の飼い主が目立つという。

「受講者は40代が中心で、9割以上が女性。資格を取ってビジネスに生かしたいと考える意識の高い受講生も増えている」と統括事務局長の宮沢雅之さん。同協会では犬や猫にある14の経絡とツボの位置を骨格と比較しながら再現したポスターや、マッサージの方法を紹介する教材を制作、普及活動に努めている。

ただ、一般の飼い主はマッサージを施すツボの位置を正確に把握する必要はないという。「自分の手のひらの下にリンパ液が流れていると信じて、愛情を持って接することが大切。老犬になる前から準備することで、病気になりにくい体をつくることができる」と石野理事長。

都市部を中心にペット共生型マンションが増え、日中は留守番というペットも少なくない。その意味でも、飼い主がペットとの信頼関係を築く意味で、マッサージは大切な愛情表現になる。

ノンフィクション作家で『北里大学獣医学部 犬部!』(ポプラ社)の著者、片野ゆかさんは「マッサージは飼い主がするのが犬にとって最もうれしい。同じ時間を共有する中で、犬は飼い主の気持ちをとても敏感に感じ取る」と話している。


ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-06-23 22:15 | Article | Comments(0)  

犬に関する100問100答

「犬に関する100問100答」 野村潤一郎著 PHP文庫

今読んでいる本。

書店でたまたま見つけて、衝動買い。

4月14日にUPした「犬にとっての散歩とは?」もこの本からの完全抜粋。

今回も1話完全抜粋しようっと。


「田舎育ちの犬と都会育ちの犬では性格は違いますか?」

違いますね。

その原因の多くは、飼主の犬に対するレベルの違いです。
たとえば、都会育ちの犬は人間の子供として育っていることが多いですから、
言葉もわかるし、礼儀作法も心得ているのが多いのですが、
田舎のほうで、繋がれて飼われている犬はまるで動物ですね。

飼主のレベルがいっしょだった場合。
そうすると、田舎育ちのレベルの高い人の犬と都会育ちのレベルの高い人の犬とでは、
性格はいっしょでも体力が違います。

都会育ちの犬のほうが麻酔が効きやすいんですよ。
つまり、それだけストレスやうっぷんがたまっていて、精神的にも消耗しているという証拠です。
心がくたびれているんでしょうね。

ちなみに、どのくらい違うかというと、田舎育ちの犬に1cc打つ麻酔薬は、
都会育ちの犬では0.2ccで効きます。
テキメンに違います。

これは本当の話。


読みやすい内容ですぐに読み切ってしまった。

犬を飼われている人にはなかなか面白いんじゃないかな。

それと著者の野村潤一郎氏。

この人も面白そうな人や。

「カリスマ獣医」で、愛車はフェラーリとランボルギーニ、ソファーはカッシーナ、
飼っているペットは120匹以上ですって。
昔、笑っていいともなんかによく出演されてたな。


ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-04-25 10:30 | Article | Comments(0)  

犬にとっての散歩とは?

散歩は、犬がいろんなことをする集大成。
 
メス犬が発情しているときは、「私は発情中」と言いながら、ふだんより多めに、おしっこをして、その状況をまわりのオスに知らせる。
 
オスはオスで、「ここは俺の縄張りだ」と言って、自分をできるだけ大きな犬と思わせようとして高いところにおしっこをかける。
 
犬は嗅聖の動物です。人間は散歩するときに風景を見ますが、犬はもっぱらにおいをかぐわけですね。せっかく外に出ているのに、星空も見上げなければ、遠くの山を見たり、夕日を眺めたりもせず、下ばっかり見てにおいをかいだり、穴を掘ったりしている。人間から見るとすごくくだらない行為のように見えます。しかし、彼らにとっては、外の社交界に出て、自分の存在をまわりの犬にアピールする時間なのです。ちょうど年頃の男女が、繁華街へ友人と遊びに行ったり、恋人を見つけに行ったりするように。
 
散歩は生活の一部であり、本能を満たすという目的に至るまでの行動。
 
ですから、鎖で繋がれっぱなしというのは、病気で寝たきりという状態より辛い。
 
血気盛んな年代の、花盛りの女の人が、まわりの人がディスコへ行ったり飲み屋へ行ったりして、ナンパされたりしてるのに、自分だけ身動き取れないで眺めさせられているようなもの。
 
それはただ単なる遊びではなくて、遅れを取るという焦りになりますよね。本能を満たす行為を鎖に繋がれてできないわけだから。つまり犬の散歩は散歩というよりも、行動、またはお勤めと言ったほうがいいかもしれません。

ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-04-14 21:26 | Article | Comments(0)  

犬の目・犬の鼻

目について・・・

犬の目は暗いところで物を識別する能力に長けている。
犬は暗い場所での活動を得意とする代わりに、色を識別する能力が人より劣っている。
赤、青、黄以外の色は認識できず、その他の色はグレーに見える、
ほぼ「モノクロの世界」で生きている。
視力については、一定の距離(だいたい1m前後)しか鮮明に認識することができない。
近過ぎる物もはっきり見えないが、これはかなり優秀な嗅覚でカバーしている。

鼻について・・・

犬の鼻はいつも濡れているが、なぜだろか。
犬は鼻を水分で潤すことで、空気中に漂う臭いの粒子を鼻に吸着しやすくし、
鼻腔に粒子をたくさん送りこんでいる。
これによって臭いをキャッチしやすくしている。

ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-03-30 21:42 | Article | Comments(0)  

犬の都・Paris

朝散歩。
黄砂がすごい、、風が強い、でも雨が止んでいてよかった。
ガーデンズの桜もちらほら咲き始め、1分咲きといったところか。


「愛犬の友」3月号より「犬の都・Paris」の記事を紹介。

カフェ、レストラン、デパート、郵便局、銀行・・・。フランスで犬と同伴できる施設を挙げればきりがないほど、フランス人はどこへ行くにも犬を連れて行く。本来はキャリー・バッグに入れて乗車しなければならないのだが、リードを引いて地下鉄のホームに犬が並んでいても、誰も気にもとめない。タクシーに乗れば、助手席に座るドライバーの愛犬にニコっと微笑まれることもしばしば。

パリは、「犬の都」でもある。犬とともに生活することが当たり前なフランスならではの法律も存在する。「住宅の契約に関して、ペット飼育を禁止する規約を結ぶことは無効」というものだ。一軒家がほとんどないパリだが、どんな賃貸マンションでも大型犬と暮らせるとか。もちろん、犬種の大きさにかかわらず、吠え声がうるさいなどの近所迷惑となる場合は退去が必要だが・・・。

とにかく、都市生活を送るうえで必要なマナーをしっかり身に付けたパリの犬たちには感心する。家族の一員として犬と暮らしてきたフランスの犬文化は、日本とは歴史も背景も違う。

(中略)

街を歩き回っていて見かけた犬の種類でもっとも多かったのは、ラブラドール・リトリーバーと、プードル。ただし、トーイであっても洋服を着ているプードルはパリでは珍しい。飼い主さんのファッションに合わせてコーディネイトする、首輪やリードでおしゃれを楽しむのがパリ流だとか。「擬人化しない」というフランス人らしい犬との付き合い方が、こんなところにもあらわれているような気がする。


ドイツ、イギリス、そしてフランス、さらにはアメリカなどはペット先進国と言えるだろう。
日本はまだまだいろんな意味でペット後進国なのかな?


ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-03-21 07:49 | Article | Comments(0)  

人類はどこまで速く走れるか

「人類はどこまで速く走れるか」・・・

アメリカの研究チームがまとめた結果によると、人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ、瞬間的には69キロとの試算が出たらしい。
陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37.6キロ、トップスピードは時速40キロ台半ばに近いとのこと。

犬の世界ではどうなのだろうか?という疑問。

調べてみると最も速い犬種は競技犬としても知られる狩猟犬のグレイ・ハウンド。
数百メートルの距離なら時速67キロで走り、
瞬間最高速度としては時速80キロという記録もあるらしい。

さてボーダーコリーはどうなの?という疑問。
具体的な数値は分からないが、
以前あるTV番組で3秒で時速50キロに達するという解説を聞いたことがある。

また、犬種説明では、走行中でも瞬時にその速度や方向を変えることができ、
長時間の作業後でも機敏な動きができることが優れたボーダーの証しである、と。

グレイ・ハウンドがウサイン・ボルトなら、
ボーダー・コリーはレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドか
シアトル・マリナーズのイチローか??

ボーダーコリーランキングに参加しています。
かる~い気持ちでポチっと一押しお願いしま~す(^0^)v。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

by BOUNCE-BONNIE | 2010-01-26 21:33 | Article | Comments(0)